ブログ運営をしていて悩ましいのが、過去記事を修正するか否か迷うところです。
結論から言えば、過去記事は修正した方がいい、というのが私の認識です。

それは、過去記事の修正という対応が、SEO対策にもなり、サイト(ブログ)のアクセス増加にも繋がる可能性が高まるからです。

過去記事の修正はアクセス増加になる

私の体験ですが、過去記事を修正するとアクセスアップに繋がるケースがあります。

それも、かなり効果があった記事を、手前味噌ですが紹介します。
その記事は、下の記事です。

上記記事は、2018/9/6に新規記事として投稿しましたが、当初はアクセス数が伸びませんでした。
しかし、9/28に記事の修正をしたところ、アクセス数が約2~4倍ぐらいに増加しました。

 ・2018/09/06 :  9 PV(PageView)
 ・2018/09/26 :  26 PV
 ・2018/09/28 : 記事を修正(なんと、情報を追加しただけ!)
 ・2018/10/01 :  51 PV(9/26から1.9倍UP)
 ・2018/10/05 : 117 PV(9/26から4.5倍UP)
 ・2018/10/06 :  65 PV(9/26から2.5倍UP)
 ・2018/10/09 : 101 PV(9/26から3.8倍UP)

圭一
これは、タマタマ かもしれませんが、私としてはかなり驚きの結果でした・・・

正直なところ、過去記事を修正することでアクセス増加したか、他の要因によるアクセス増加かは、一概に判定するのは難しいことですが、「過去記事の修正」が少しでもアクセス増加に寄与していると信じて対応する事が、ベターな選択だと私は思います。

過去記事の修正ポイント

それでは、私の考える過去記事の修正ポイントを紹介します。

過去記事の修正ポイント
・詳細な記事にする(情報の追加修正)
  検索結果の1ページにいるライバル記事を研究して、
  自分の記事に足りない要素を追加修正する。

・読者にとって有益な情報を提供する
  ライバル記事を研究する過程で、読者が欲しい情報を推測し、
  読者にとって有益な情報を追加修正する。

・記事全体のレイアウト構成を整える
  小見出し等を加えて文章にリズムを付け、
  記事全体の構成を読者にとって読み易い表現にする。

・画像(図・表・グラフ)等を加えて読者が飽きない表現にする
  適切な画像(図・表・グラフ)とか、漫画的な要素を加えて、
  読者が飽きずに読み進めるようにする。

・修正タイミングは特に気にしない
  修正するタイミングは特に気にする必要ありません。
  「思い立ったが吉日 」です、ドシドシ過去記事を修正しましょう。

以下は、当サイト内の関連記事です。宜しかったら見て下さい。

 

どのような過去記事を修正対象するか

全ての過去記事を修正すれば必ずアクセス増加につながるとは言えません。
それでは、どんな過去記事を対象にすべきか、私の見解を述べます。

 ・検索結果が10位~20位ぐらいに位置する記事
   検索結果が10位~20位ぐらいの記事は、
   ある程度検索エンジンが評価している記事だと認識して、
   記事内容を加筆訂正する価値があると思います。

 ・滞在時間(平均ページ滞在時間)を参考にする
   これも、検索結果が10位~20位ぐらいの記事を対象に、
   その中でも滞在時間の少ない記事を加筆訂正します。
    (滞在時間は、Google Analyticsで調査)

 ・記事数が少ないサイト
   そもそも記事数が少ないサイトはドメインパワーが弱いので、
   新規の記事数を追加するべきだと思います。

過去記事の修正による効果

過去記事の加筆修正を行うことで、

  ・検索順位がアップする
  ・加筆修正した記事のアクセス数が増加する
  ・SEO対策としての効果がある
  ・検索順位のアップ、アクセス数の増加でドメインパワーが高まる

この様な、効果が期待できます。

まとめ

今回の記事は、
  ・過去記事の修正はアクセス増加になる
  ・過去記事の修正ポイント
  ・どのような過去記事を修正対象するか
  ・過去記事の修正による効果
について記載しました。

私は、過去記事の加筆修正は、それなりの効果がある事を体験しました。

記事数の少ないサイトは、記事数を増やすことに専念すべきですが、ある程度の記事数になったら、新規記事の投稿だけでなく、過去記事の加筆修正も検討する価値があると、私は認識しています。