パワーサイト構築は「WordPress」を推奨

「自分年金」の仕組み作りのために、パワーサイトを構築しますが、ここまでにレンタルサーバーを契約し、独自ドメインも取得しました。 いよいよレンタルサーバー上にサイト(ブログ)を作ります。

サイトを作るツールとして、CMS(Contents Management System)を利用する事になります。

CMSとは、”コンテンツ管理システム”と訳されますが、管理画面からテキスト、画像を登録することで、HTMLの知識が無くてもサイトを作成・更新することができるシステムを示します。

CMSの代表的なものには、Wordpress、Movable Type、SmartPage、WiXがありますが、それぞれ一長一短があります。 詳細は、下記サイトを参照して下さい。

私が選択したのは、「Wordpress」です。その主な理由としては次の点があげられます。

「Wordpress」を選択した理由
 ・サイト運営で成功している方の大半が、Wordpressを選択していること。
 ・現在サイト構築するCMSとしてはメジャーなため、不明点はGoogle検索で多くの情報が得らこと。
 ・無料で利用できること。
 ・機能拡張性の面では、プラグイン(ほとんど無料)導入で拡張性に優れていること。
 ・デザイン面でも、優良なテンプレート(テーマと称す)が豊富にあること。

さらにさらに、私のようにITスキルに弱い人間でも比較的簡単にサイト構築できることが最大の選択要因でした。

WordPressテーマは「無料/有料」のどちら?

さて、CMSはWordPressを選択したとします。次に、「WordPressテーマ」(テンプレートとも称す)を何にするか、大変迷います。
一応、無料で提供されているWordPressテーマを紹介します。

  ・STINGER PLUS2(日本製)→ STINGER PLUS2は、micata2の後継テーマのようです
  ・Xeory Base(日本製)
  ・Gush5(日本製)
  ・Simplicity(日本製)

 
結論から言えば、私は、サイトを作成した当初は無料のテーマ「micata2」を選択しましたが、2ヶ月後には有料のテーマ「Diver」に乗り換えました。

次にWordPressテーマで、いろいろ迷走した私の体験をお伝えします。

私は、2018年4月頃からサイト構築に取り掛かりましたが、当初はWordPressテーマとして「micata2」を選択しました。
「micata2」で開始して、約2ヶ月の間に幾つかの記事を投稿して、いろいろデザインの変更なども試みましたが、ちょっと些細な部分で思い通りにならない事が何点かありました。

そんな時、山本一郎さんの「アフィリエイト戦略思考」ブログで推奨している『Diver』という、WordPressテーマが自分の希望する機能を備えていると判断して、有料でしたが『Diver』を購入しました。

圭一
・・ちなみに、山本一郎さんは現在「STORK」という有料のWordPressテーマを使用している、とのことです。

  引用:「アフィリエイト戦略思考」ブログの『Diver』の検証とレビュー記事

まとめ/『Diver』を使ってみて

『Diver』の選択には ”充実したサポート体制”(サポートは無期限、サポート回数も無制限)も、大変大きな理由として挙げられます。

2018/6/1に『Diver』を購入し、翌6/2に当サイトのWordPressテーマを、「micata2」から『Diver』にエイヤーと変更しました。

私のサイトを2018年5月頃から見て頂いている読者の方は、どきどき当サイトのトップページが大幅に変更されているのを、見られている方もいるかもしれませんが、この様な変更も簡単に出来ました。

しかし、正直『Diver』の機能が豊富すぎて、まだ使い倒していません。

圭一
...豊富な機能を使い倒せるのは、いつのことやら...?

それ故、記事を投稿しながら、合間を縫って次のような変更を行っています。(6/15頃には一旦完了)

『Diver』機能で実施した変更点
 ・トップページの大幅な変更(ヘッダー画像、メインメニューの独立)
 ・右サイドバーにウィジット(メニュー、アーカイブ、カテゴリ、カレンダーetc)を追加
 ・右サイトバーに「よく読まれている記事♪」を追加
 ・「ブログ運営者のプロフィール」を追加
 ・トップページに「メッセージヘッダー」を追加
   『100の趣味より、ひとつの仕事が、人生を豊かにしてくれる!!!』の文言のこと
 ・トップページと投稿記事ページに「ピックアップスライダー」を追加
   ピックアップスライダーとは、投稿記事の4つの画像が左にスライド表示している部分のこと

HTMLの知識がほとんどない私ですが、上記の変更は全てWordPressの管理画面から実践できた内容です。

圭一
『Diver』の機能は最強かもしれません!!

圭一
それでも、まだまだ『Diver』の豊富な機能の一部しか使用していないと思います。

 
スポンサード リンク