パワーサイト運営者はASPとの契約が必須

「自分年金」の仕組み作りのために、パワーサイトを構築しますが、ここに至るまでに、

 ・レンタルサーバーを契約
 ・独自ドメインを取得
 ・サーバーにWordPressをインストール
 ・WordPressテーマ(テンプレート)をインストール

以上の工程が完了していると思います。

いよいよ商品・サービス等(以下、商品と称す)を選定するために「ASP」と契約をします。

サイト運営者は、サイトを訪問して頂いた方(読者)に商品を紹介して、自分のサイトからその商品を購入して頂くことで商品の販売となります。

販売する商品の広告を掲載するのが「サイト運営者」で、販売する商品を提供しいるのが「広告主(企業)」で、その間を仲介しているのが「ASP」になります。

ASPとは、アプリケーション・サービス・プロバイダ(Application Service Provider)の略で、インターネット上でアプリケーション(商品・サービス等)を提供するサービスの提供者(事業者)のことで、広告代理店のイメージです。

『 パワーサイト運営者・ASP・広告主の関係 』

サイト運営者はASPと契約し、ASPも広告主(企業)と契約しています。

販売された情報(成果)がASPを仲介して広告主(企業)に通知され、広告主(企業)がその成果を承認すると販売が成立し、報酬が確定します。
このように、パワーサイト構築には、ASPとの契約が必須になります。

販売(紹介)する商品は、ASPのサイトで見つける

サイト運営者が販売(紹介)する商品は、広告主(企業)がASPに委託することで、ASPのサイトに展示されることになります。

サイト運営者は自分が販売(紹介)したい商品を、ASPのサイトから選定します。商品が決定したら、ASPのサイトからアフィリエイト リンクを取得します。
アフィリエイトリンクには、「サイト運営者を示すコードや商品を示すコード等」が埋め込まれたもの(URL)が提供されます。

サイト運営者は自分のサイトに商品を紹介する記事を投稿しますが、その記事内にアフィリエイト リンクを埋め込んだボタン等を配置します。

サイトを訪れた読者(ユーザ)が、その商品が気に入りアフィリエイトリンクを埋め込んだボタン等をクリックして、そこで表示されたサイトから商品を購入して頂くと販売となります。

その後、販売された情報(成果)がASPを仲介して広告主(企業)に通知され、広告主(企業)がその成果を承認すると販売が成立し、報酬が確定します。

代表的なASP

まずは、代表的なASPを紹介します。

代表的なASP
 ➤ A8.net       (商品数が多く、初心者にお薦め)
 ➤ afb        (支払サイクルが早い)
 ➤ インフォトップ   (情報商材の老舗)
 ➤ バリューコマース  (商品数が多い)
 ➤ JANet       (金融系商品に強い)
 ➤ アクセストレード  (扱い商品が幅広い)
 ➤ TGアフィリエイト  (高額案件が多い)
 ➤ リンクシェア    (報酬1円から出金できる)

ASPには、それぞれ扱い商品等の特徴があります。
ASPの各サイトを参照して、自分の求めている商品を扱っているASPと複数契約することも、ありだと思います。

まとめ/私が契約しているASP

一方、私が契約しているASPは、以下の3つです。(2018/6/19現在)

  ・ A8.net
  ・ afb
  ・ インフォトップ

他のASPと契約しないのは、現在当サイトの記事投稿に専念してるためで、特筆すべき理由はありません。
将来、別サイトを新設する場合は、扱い商品によって他のASPとも契約する事になるかと思います。

 
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