パワーサイト(ブログ)を構築する際に重要な事、それはそのサイトの設計図を事前に作成することです。

今回は、「パワーサイトの設計図」を作成する際の重量なポイントについて触れます。

私の考える「パワーサイトの設計図」とは?

私の考える「パワーサイトの設計図」とは、サイトのコンテンツを重視した内容です。
単なる趣味ブログでなく、ビジネスでサイトを運営する目的なので、コンテンツを最重要視しています。

「サイトの設計図」というと、通常はサイトを作成する前に「どこに、何を、どのように」画面に配置するかを明らかにする事を示しているのが、一般的な事のようです。

もちろん、サイトの顔である画面の配置も大切なことですが、それらは、サイトを構築する上で最も重要な要素とは、私は捉えていません。

沢山のライバルサイトを見る限り、現在の主流となっているサイトの画面配置は、ある程度似通った傾向を示していると思います。

サイトの画面配置は、WordPressでサイトを構築する場合、使用するWordPressテーマが柔軟性を持って提供してくれています。
最近提供されているWordPressテーマ(無料・有料とわず)は、最近主流の画面デザインを幾つか備えているので、そのなかからトップページ及び全体画面のデザインを、自分の感性にあったものを選択すれば良いと思っています。

実際に、私の場合、WordPressテーマとして当初は「micata2(無料のテーマ)」を使用し、途中から「Diver(有料のテーマ)」に乗り換えしました。
今、見て頂いている当サイトの画面構成ですが、トップページの画面配置を含めて、テーマの乗り換え前後で大きな変更にはなっていません。

WordPressを使用すれば、テーマの乗り換えは、かなり簡単で大きな作業量ではありませんでした。

「パワーサイトの設計図」の重量なポイントとは?

「パワーサイトの設計図」を作るうえで、私が重要視しているポイントとは、以下の様な内容です。

サイト設計図の重要ポイント
 ・サイトで紹介(販売)する商品(orサービス)の決定する
 ・サイトのターゲットを選定する
 ・サイトのタイトルを決める
   サイトタイトルは、言わば商品を紹介(販売)するお店の店名だと思っています。
   従って、途中から変更する事は避けたいところです。
   
   と言いながら、当サイトのタイトルは『定年退職後を豊かに暮らす”知恵”』ですが、
   記事投稿が進んでいくと若干違和感があり、小幅な変更を実施するか否か、
   現在、悩んでいるところです。
 ・サイトのキャッチフレーズ文言を決める
   このサイトでどのような情報を得ることができるのかを伝えるためのものです。
 ・サイトに投稿する「記事ネタ」を洗い出す(理想は100記事以上)
   ・記事タイトルを決める
   ・記事内容の素案(たたき台/下書き)を作る

私の場合、Excelシートに上記項目を思いつく限り、どんどんとシートのセルに候補を箇条書き(追記)しました。ひとつひとつは、かなり悩ましい事ですが、あまり難しく考えずに、とにかく沢山の候補を洗い出し、Excelシートに書き出すことに専念しました。

最終的に、パワーサイトを構築する段階になって、その中から読者(ユーザ)が何を求めているか(読者の視点)を考えながら、最終決定する方法をとりました。

まとめ

私の考える「サイトの設計図」は画面配置よりも、コンテンツの中身を重視した方向性です。
最初に「サイトの設計図」を作成することは、サイトを構築するうえで、最も重要な作業だと私は捉えています。

サイトで紹介する商品を決め、ターゲットを決め、サイトのタイトルを決め、記事ネタを洗いだすことが「サイトの設計図」作りになります。
「サイトの設計図」がしっかりと出来上がっていると、その後は記事執筆に専念する事ができます。

圭一
何事もそうですが、最初が肝心(サイトの設計図作成)だと認識しています。