定年後も働くことで「健康寿命を延ばし、収入源を確保」できる

長年 会社勤めをしていた方は、定年退職した後は、悠々自適の生活を送ろうと考えている方は多いと思います。
しかし、私は自分自身の体験からも、以下の理由で、定年後も働いた方が良いと感じています。

「悠々自適の生活」は、マイナス効果(デメリット)があると思います

 ・緊張感がないと達成感や充実感がない
   毎日、仕事をせずに趣味だけに時間を使う生活は、
   プレッシャー・緊張感がありません。
   メリハリのない生活は、達成感・充実感が得られません。
 ・社会に貢献している実感が持てない
   仕事を通して社会とつながりがなくなると、
   社会に対して貢献している実感がなくります。

「働くこと」は、様々なプラス効果(メリット)や価値があると思います

 ・社会的からの孤立を予防できる
 ・少しかもしれませんが、年金以外の収入源が確保できます
 ・働くことで社会に貢献している実感が持てます
   社会に価値を提供できれば、社会貢献にもつながります
 ・働くことで社会とのつながりが実感できます
   誰かの役に立つ喜びは、充実感・達成感が得られます
 ・健康寿命も延びるかもしれません

もちろん、働くことで逆にストレスを感じるとこもあると思いますが、そのマイナス効果を凌駕するぐらい、プラスの効果があると、最近の私は感じています。

働くことで自分の成長を実感でき、社会貢献ができ、人の役に立つことでメンタル面の良い効果が期待できれば、健康寿命を延ばす効果もあると思いませんか?

圭一
これは、私の実感です。決して安倍内閣の「1億総活躍時代」に乗った話ではありません。

労働時間と医療費の関係

以前参照したあるサイトの記事によると、働いている人と働いていない人では、医療費・介護費を使う割合が大きく変わるとの統計があるようです。

そのサイトが見つかりませんので記憶をたどると、医療費・介護費を使う割合は、

  「 週35時間以上働く人 < 週35時間未満働く人 < 働かない人 」

働くことで健康を維持できているのか、健康だから働く事ができるのか、判然としませんが、いずれにしても働いていた方が、医療費・介護費が少なくてすむようです。

まとめ

定年退職は通過点に過ぎず、その後の長い人生を、悠々自適の生活から「働くこと」に方向転換することは、医療費・介護費も最小限の使用になり、社会とのつながりが維持でき、生活のメリハリが生まれ、誰かの役に立つことで充実感・達成感が得られ健康寿命も延びることを示しているのではないでしょうか?

私も、定年退職後に「毎日が日曜日」の生活を一時期過ごしていましたが、人との会話がすくなくなり、ダラダラとした毎日になり、精神的にも不健康な日々を過ごしていました。

これではいけないと、一念発起してネットビジネスの学習をして当ブログを開設する事が出来ました。
今は、これを自分の「仕事」と捉えて、かなり充実した毎日を過ごしています。

更に、ブログをビジネス化し、そこから収益が得られるまで継続していきます。

圭一
「定年後も働くことの効果」 皆様は、どの様に思われますか?

 
スポンサード リンク