人生をつまらないものにしているのは、運命や境遇ではなく「自分の思考」にあるようです。

自分の現在の状況(思考)と、下記の7つの思考とを比較してみて下さい。そこから少しでも気付きが得られ、自分の思考の改善ができれば、いいかなと思います。

そして、これからの人生を豊かに暮らすヒントをもらい、新しいことに挑戦する勇気を得たいと思いませんか?

何をやっても途中で挫折し、人生をつまらないと感じる人の共通点

あるサイトの記事によると、人生をつまらないものにしているのは、運命や境遇ではなく「あなたの思考」にあるとの記載がありました。
なかなか含蓄ある記事なので、一部引用して紹介します。

1.深く考えすぎる人
[×]「心配事は取り越し苦労である」と言う様に、私達の不安は脳が勝手に作り出した幻覚であり、ほとんどが現実化しません。実際、米国ミシガン大学の研究では「心配事の80%は起こらず、残り20%は事前準備をしておけば89%起こらない」と報告されています。

[○]不安や心配事の96%が幻想であり、実際に起こらないということ。この事実を知っておけば「深読みこそ取り越し苦労」であることが理解できるはずです。

2.反省会が大好きな人
[×]過度な反省によって自信喪失すれば、行動することが「恐怖」となり、身動きが取れなくなります。「何もしないことが最大の失敗」という言葉があるように、反省によって自信を失い挑戦が恐くなることは、本末転倒であることに気づいてください。

[○]今日から反省会を「激励会」に変えましょう。自分の頑張っている点、素晴らしい点、恵まれている点に焦点を合わせ、自分を褒める会を開くのです。

3.減点方式で生きている人
[×」減点方式で人生を送っている人は、ミスを極度に恐れる特徴があります。その結果、ミスをしないことが100点を取る最善の方法だと考え、世間体を物差しに、社会が作ったレールに外れず、目立つことなく、恥をかかず、ソツなくこなすことを善しとしてしまいます。

[○]加点方式には満点がありません。成功すれば青天井で加点できます。500点でも1,000点でもOK。失敗して50点減点されても、その後に200点の成功をすれば、150点プラスという発想です。世間の物差しにビクビク脅え、自分の可能性を自分で封印し、何もせず人生を終えるのは愚の骨頂。いくら失敗しても、いくら減点されても、最終的に大きな点数を稼げば「最高の人生」で終えることができるのです。

4.肉体的に不健康な人
[×]不規則で不健康な生活をしている人ほど、うつ病などの精神疾患になりやすいという研究結果もあるほど。肉体の健康管理は、つまらない毎日から脱却するための基本です。
[○]バランスの良い栄養補給、たっぷりの睡眠、適度な運動を心がけること。これだけで爽快な気分になれ、一日のパフォーマンスが劇的に向上します。

5.人生の目標がない人
[×]人生に目標がない人は、まるで羅針盤を失った船のように、当てもなくフラフラと漂い"ただ生きているだけ"という、つまらない毎日を過ごすことになります。

[○]人生の目標が見出せない方は「1枚の紙」を用意してください。そして「やりたいこと」を書き出すのです。叶えたいこと、達成したいこと、挑戦したいこと、行ってみたいこと、何でもOKです。
やりたいことを書き出している最中は「自分の感情」を味わってください。喜びやワクワクといった感情の高揚があるものほど、あなたが本当にやりたいことである可能性があります。実際、このワークの実践中、自分が本当にやりたいことに気づき、涙する人もいるほど。人生の目標を見失っている方は、簡単なので今すぐ実践してみてください。

6.やりたくないことばかりやっている人
[×]生きるためには、やりたくないこともやらなければならない・・・確かにそうかも知れませんが、しかし「やりたくないことの割合」が多い人ほど、人生が楽しくないという状態に陥ることも認識してください。

[○]本当にやりたいことを目指して生きることが、真の意味で「自分の人生を生きる」ということ。このマインドを持って生きれば、つまらない毎日が「最高の毎日」へと変わります。

7.世間の価値観で生きている人
[×]世間の価値観で生きるということは「誰かが作ったレール」の上に乗っかり、思考停止状態で毎日を生きることを意味します。

[○]人生を楽しく過ごしている人は、世間の価値観よりも「自分の価値観」を優先し、人生の進路を決めている特徴があります。

引用:人生が楽しくない人へ。毎日がつまらないと感じる人の7の共通点

この記事は、私が定年退職後に趣味だけで生きていくには物足りなさを感じて、”人との接点を持ち・社会と繋がった”感覚を持ちたく、新しい仕事に挑戦するキッカケを与えてくれた記事でした。

以前の記事にも書きましたが、定年退職後に始めるには、かなり高いハードルだと思いますが、当ブログを始めた事を今は後悔していません。それどころか、つまらない毎日が「最高の毎日」に変化しています。

当ブログを通して「どの様にしたら?/どんな内容なら?」価値ある情報を提供出来るのか?等々、毎日が楽しくワクワクする日々を過ごしています。

圭一
若干誇張あり。記事ネタ探しに結構苦労してます。
 しかし、これもまた楽しい!!

<関連記事>
 ・「100の趣味より、ひとつの仕事」が人生を豊かにする!

新しい事に挑戦するのに、遅いということはない!

過去の偉人たちの事例を見ると、新しい事(仕事・学び)に挑戦するのに、遅いということはないようです。遅咲きの成功者とか遅咲きの偉人は結構いることに驚きます。

1.カーネル・サンダース
ケンタッキーフライドチキン(KFC)の創業者で、ケンタッキーフライドチキンのフランチャイズのビジネスを開始したのは、全財産すって年金暮らしという65歳のときだったようです。

2.安藤百福(あんどう ももふく)
インスタントラーメンの開発者として知られる、日清食品(株)創業者の創業者で、日本の実業家とし有名です。48歳頃にインスタントラーメンの開発に成功して、大ヒットしたのは彼が53歳頃のようです。

3.グランマ・モーゼス(アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス)
アメリカ人なら誰もが知る国民的画家で、本格的に筆を握ったのは実に76歳の頃であったと記録されています。
緑の畑や牧場で楽しそうに働く農民や田園生活風景などのフォークアートを描いた作品は、アメリカでは有名のようです。

ここに挙げたのは、ほんの数例ですが、人生後半と言われる時期から新しい事(仕事)に挑戦し、しかも成功した事例があるという事に着目して、私も挑戦しています。

漠然とした不安な人生を好転させるには

人生の進路を決め、自分の価値観を大切にして、毎日人生を楽しく過ごす事で、おのずと人生が好転していくと思っています。
人生、後半戦に突入している私でも、今から新しい事(仕事)を始められるのです!

圭一
これ、無謀だと思いますか?

現在、現役世代である40歳代~50歳代の人なら、今からでも新しい仕事に挑戦する時期としては、十分に間に合うと思います。
最近「サラリーマンの副業」の許容度が、かなり緩んでいる傾向ではないでしょうか?

よって、40歳~50歳代から「副業」としてブログを開設して、数ヵ月後~数年後を目途に100~数百記事程度を構築し、価値のある情報提供が出来れば、そこそこのアクセスが集まり、サイトの評価が高まれば、記事に見合った商品を紹介することで、サイトから収入を得ることは十分に可能だと思っています。

終わりに

人生をつまらないものにしているのは「あなたの思考」にある。その7つの共通点、定年直後の私には、いくつか当てはまりました。

しかし、今は違います。
ブログで情報発信するという手段を得たことで、かなり前向きな人生を獲得したと確信しています。これを生涯の仕事(ビジネス)として継続したいと思っています。

圭一
私は、現在そう信じて、とにかく挑戦しています!
 ・・・バカなワタシですかね?