私の場合は、定年退職後に趣味だけを頼りに生きていく(生活していく)ことに限界を感じました。それは、社会との繋がりが極端に少なくなるのが主たる原因ではないかと思い始めています。

そこで、どんなことでも構わないので、社会との繋がりが維持できる「仕事」を継続することが大切だとの結論に至りました。
それが「100の趣味より、ひとつの仕事が人生を豊かにする!」という、今回の記事タイトルになった所以です。

定年退職後に趣味に生きる事とは?

定年退職すると毎日が日曜日で時間を持て余し、多くの方は趣味に生きることになると思います。

仕事現役時代から、仕事以外に没頭できる趣味をお持ちの方は、経済的に許される範囲でその趣味を継続するとこは、大いに有益な事だと感じます。定年退職後の人生を豊かにしてくれると思います。

現役時代に熱中できる趣味をあまり持てなかった方は、定年退職後に始める趣味は、なかなかそれに情熱を注げないのではないでしょうか? (やや偏見?)

あくまでも持て余した時間を消費するための趣味でなく、それが、人との接点を持ち・社会と繋がった趣味であれば、それは多いに脳を活性化し、人としての尊厳を保ち続けてくれるものと感じます。

私は、あまり多くの趣味を持っていませんが、過去にサッカー、スキー、陶芸、テニスを数年づつやりましたが、いずれも継続はしていません。(情けないの一言)

現在は、唯一ゴルフだけを継続しています。
ゴルフは、30歳中頃から数年だけやって一旦中断しました。

圭一
当時はバブル景気で、高額なラウンドフィーに追い付かず経済的理由から中断しました。
 → 残念、継続していれば、シングルになっていたか?!

その後、50歳後半から再開し、毎週の練習は欠かさず行き、年に数回コースでラウンドしています。ゴルフ練習場でも本番コースでのラウンドでも、仲間と楽しく談笑し、時にスコアと格闘しながら人との接点を持ち・社会との繋がりを感じながら、唯一の趣味を楽しんでいます。

だた、それだけでは少し物足りなさを感じている事も本心です。
現役時代は仕事通して社会と繋がっている感覚がありましたが、趣味だけでは”人との接点を持ち・社会と繋がった”感覚が希薄でなりません。(最近強く感じてます)

新しい仕事に挑戦する喜び

そこで、私は”社会と繋がりたい”、出来ればその延長線上で「僅かでもいいから収入」を得られないかと考え、インターネットを利用したビジネスに挑戦する事にしました。

定年退職後に始めるには、かなり高いハードルだと思いますが、挑戦します。
現在作成中のブログを通して社会に価値を提供して、その対価を頂けるようなメディアに育てていきたいと思っています。

「100の趣味より、ひとつの仕事」が人生を豊かにする!

趣味があり、生きがいを感じているなら、それが人生を豊かにしてくれます。
趣味だけで、社会との接点が希薄だと人生の満足度が若干薄くなるように感じます。仕事をしながら、その隙間時間にやる趣味の方が、充実した時間を過ごせるように思います。(これは私だけか?)

私は、現在1つの趣味しかありませんが、それは大切に温存して、新たに仕事(ビジネス)を始めると決意してから、心の高揚感が今までに感じたことが無いような状況になっています。これこそ、”ひとつの仕事が人生を豊かにする”事かもしれません。自分の脳みそがイキイキしている様な感覚です(ちょっと大袈裟)。

以前、テレビ番組で歌手の舟木一夫さんが「100の趣味より、ひとつの仕事」と述べられ、私は、この言葉がすこぶる気に入り、今回使わさせて頂きました。

圭一
舟木一夫さん、素敵な言葉を有難うございました!

終わりに

趣味に生きがいを感じ、それが人生を豊かにしてくれれば、それはおおいに賞賛すべきことだと思います。
事実、自分の好きなことを仕事に昇華して成功を収めている方もいます。素晴らしいですね。

私は、趣味がゴルフなので、それが定年後の仕事にはなり難いと思いました。「少ない趣味が、仕事に昇華できない」事例だと思います。

そこで、ブログで情報発信する方法を、仕事にしました。
これが現在、苦しい場面もありますが、楽しく生き甲斐さえ感じ始めています。これが、将来は趣味化するのではないかと思えるほどです。
逆説的ですが、定年後に始めた「ひとつの仕事が、少ない趣味に昇華」すればいいなと思っています。

圭一
あなたは、どの思われますか?