6/27(水)の「東寺四国八十八ヵ所巡礼」の行程

6/27(水)の「東寺四国八十八ヵ所巡礼」の行程は、

  今治 湯ノ浦ハイツ 出発(朝7:30頃)

 → 60番札所 横峰寺 の本堂、大師堂をお参り(参拝者一同で般若心経、御詠歌をお唱えしてお参り)
 → 65番札所 三角寺 の本堂、大師堂をお参り → 松山自動車道 → 徳島自動車道 → 
 → 昼食(吉野川オアシス 12:30着 13:35発)
 → 徳島自動車道 → 大鳴門橋 → 淡路島 → 明石海峡大橋 → 名神自動車道 →

 → 東寺 帰着(夕方5時頃) 「無事に到着しました!!」

60番札所 横峰寺(よこみねじ)

・愛媛県西条市 小松町石鎚にあるお寺です。
・飛鳥期白稚2年(651) 役小角によって開基されたお寺とのこと。

圭一
標高745mに位置する横峰寺は、雲辺寺(66番札所 910m)、焼山寺(12番札所 700m)と並び標高の高いお寺です。
大型バスを降りて、ミニバスのタクシーを利用するのですが、大変苦しい遍路道でした。

65番札所 三角寺(さんかくじ)

・愛媛県四国中央市 金田町三角寺甲にあるお寺です。
・奈良期 行基菩薩によって開基されたお寺とのこと。
・三角寺は、よさこい節で有名な僧侶(純信)が国外追放となり、一時居住していた所があり、
   現在は、そこには「純信堂」が建っているとのことです。
    よさこい節:「土佐の高知の播磨屋橋で 坊さん かんざし買うを見た・・・」の
      坊さん(純信)のことで、お馬という女性と駆け落ちしたところを見られた模様。
      その後、お馬という女性は、別の人と幸せになっているらしい。(純信 哀れ!!)
 

圭一
今日で「土佐3ヵ寺と伊予一国の37番札所~65番札所の29ヵ寺」巡礼の旅が満了しました。 
さすがに疲れましたが、普段味わう事のない、非日常の体験を沢山させてもらいました。

圭一
心地よい疲れです。
東寺(M崎先生、O佐野さん、M千代先生)の皆様・スタッフA部さん・伊予鉄スタッフ(N田さん、I田さん)さん、大変お世話になりました。有難うございました。次回も宜しくお願い致します。

圭一
なんと、伊予鉄さん(バス)はフェリー(夜行)でお帰りになるそうです。前泊も含めると6泊7日になりますね。
大変お世話になりました。お気をつけてお帰りください。

圭一
只今、京都駅です。遅いですが一泊せずに帰宅します。

引用:上記は真言宗総本山 東寺が出版している「東寺四国遍路 札所案内」からの一部引用です。