犬を飼うことで飼い主の心と身体の健康が保てる、という話を聞きますが、私もこの話にはおおいに賛同できますね。
私は、過去に犬を2匹飼っていましたが、当時のことを思い返すと、確かに犬の世話をすることで、飼い主の心と身体の健康維持に寄与してくれていたことが実感できますね。

現在は、我が家には猫2匹がいます。猫は毎日の散歩がないので、飼い主の身体の健康維持にはならないと思いますが、心の健康には貢献してくれていると思っています。

「心の健康」に貢献してくれる動物たち

パワーサイトを構築して、それを「ビジネス」にまで昇華させる事を実践中ですが、ビジネスを継続するためには、身体の健康が大切ですが、それ以上に「心の健康」も重要な要素です。

圭一
私の経験で言えば、犬や猫を飼うことで、「身体の健康」及び「心の健康」に寄与してくれています。

我が家には以前、犬が2匹いましたが、現在は2匹ともいません。
1匹は寿命をまっとうしましたが、もう1匹は5歳で重い病気にかかり、若くして亡くなりました。

圭一
...愛犬を失った喪失感から脱するのに、かなり時間が掛かりました。しかし、それも時間が解決してくれるんですね...

「犬を飼う」という健康法!

そこで、今回は身体の健康及びメンタル面での健康に寄与してくれるであろう、「犬を飼う」ことについて考えてみます。
以下に紹介する記事では、犬を飼うことで期待できる効果を3つ挙げています。

「犬を飼うと健康のためにいい」ということを聞いたことがある人もいると思います。実際にさまざまな研究結果でも、犬のお世話をすることで、長生きする傾向にあると証明されているのです。

①犬や猫を飼うことで、心も体も元気になる!
②高齢者に多い「うつ病」「認知症」「高血圧」などの病気の予防・改善も期待!
③犬が近くにいると病気の進行を遅らせることも!?

 出典元:犬を飼うと長生きする、だけじゃない! 科学が証明した犬を飼うことの素晴らしさ

確かに、犬の健康維持のためにも毎日の散歩は欠かせないし、犬が安心して生活できる環境を提供することも大切ですよね。これは「犬のお世話をする」という責任感の上で成り立っている大切な事だと感じますね。

犬を飼っていた頃のことを思い出すと、確かに「犬のお世話をする」という行動を通して、飼い主側の病気予防あるいは健康改善にも効果があったように思います。

現在はあまり実感できませんが、上記サイトの指摘によれば「病気の進行を遅らせる」という効果も期待できるのですね。

犬の世話をして、犬との触れ合うことで、うつ病、認知症、高血圧などの病気の予防・改善も期待できると書かれていましたが、これは知りませんでした。

幸いにも私は現在、上記の様な症状はありませんが、病気予防という観点から今後に期待感がありますね。
但し、犬の寿命をまっとうするまで世話をすることと、現在の自分の年齢を考えると、これから子犬を飼う事はチョット躊躇してしまうのが本音ですね。

我が家に犬がいた当時は、毎日の散歩(朝・夕)が適度な運動となり、確かに私の身体の健康に貢献してくれました。
と同時に、犬との会話なり・犬の柔らかい肌を撫でてあげる事によるボディタッチを通じて、私のメンタル面の健康に、おおいに寄与してくれたと思います。

圭一
犬との会話?...人間の一方的な先入観という面は否めませんが、十分にコミュニケーションはとれていたと思います...

終わりに・・・我が家の「猫」

現在の我が家は、猫が2匹となっていますが、猫の世話をすることで、私の心の健康に十分寄与してくれています。

圭一
2匹とも子猫の時に保護した猫です。
・・雨に濡れて弱っている時に保護しました・・もう10年以上も前の話ですが!!

犬の時と同じように、猫との会話なり・ボディタッチによるコミュニケーションが、私のメンタルに良い影響を与えている事に間違いはないと思います。

そう言えば、最近のテレビ番組で放送されていましたが、特別に訓練されたセラピードッグが、病院の入院患者さんの精神面のケアに、おおいに貢献しているのを知りました。

犬と触れ合う事が出来た小さな入院患者さんが、手術後の回復で良好な結果を招いたり、辛い入院生活を乗り切ることが出来たりとの事でした。  (...これって、素晴らしい事ではないでしょうか?!...)

圭一
私は、我が家の「猫」を、寿命をまっとうするまで生涯世話すると決めています。
このことが、私のメンタル面での健康に繋がり、ますます良い仕事(ビジネス)が出来るようにと、期待したいところです。